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『親から子へ、子から孫へ』どっかで聞いたフレイズですが、いいものは、いつになってもいい。フォルムも中味も。
モノを売るってすごくパワーのいる事だと思います。
時計はもちろん、林で売っているすべてのモノにそれぞれの歴史と背景があります。それをお客様にどう伝えるか…。
1890年創業以来変わらぬポリシーで商いしてます。かの有名量産メーカーより古いんですヨ。
でもやっぱり限られてきます。これっていうモノが。だから時々自分で考え、デザインしてしまっています。
スイスの一流メーカー達も期待し、又、言うことを聞いてくれます。
例えば、『ジャガールクルト社のレベルソ般若心経入り』・『ジラール・ペルゴ社の角型クロノグラフダイアルには世界初漢字で"林"のショップロゴマーク入り』
etc。 |
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林にしか無いものが多いです。だから北海道から注文が来たりします。
時計1個持って行商にいきます。丁稚−1と丁稚−2もそれぞれのポリシーを持って行商してます。
気に入った時計しか扱いませんが、だからこそカワイイ。だからこそ出来る限り、お逢いして手渡したいという想いがあります。 |
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